ペルー中央準備銀行博物館

2月14日(金) AB-ROAD海外ガイド記事に「考古学から大衆アートまで。ペルー中央準備銀行博物館」が掲載されました。同博物館所蔵のモチェ時代の土器。ターバンを巻いた男性に馬乗りになる女性。もちろん夫婦喧嘩ではありません。愛を交し合ってるのよ。

この土器の発見により、黒柳徹子の髪型のオリジナルはモチェ時代であると判明しました(←うそ/苦笑)

国立考古学歴史学人類学博物館やラファエル・ラルコ・エレーラ博物館、そして天野博物館など、リマでぜひ足をお運び頂きたい博物館はいくつかありますが、このペルー中央準備銀行博物館もオススメしたい博物館の一つです。

なんたってまず「無料」、そして「世界遺産セントロの中」、加えて「幅広いコレクション」、「土器だけじゃなく現代アートまで」と、なかなかバランスがいいんですよね。英語ガイドもお願いできますし。

地下一階の黄金製品を展示している部屋は巨大金庫だと書きましたが、ここの扉、本当に分厚くて立派です。警備員に許可を得て触らせてもらいましたが、重くて簡単には動きませんでした。(扉をがっつり動かそうとしたら怒られた/涙)

銀行の地下金庫の扉に触る機会なんて、一般人にはないですからねー。もしここを訪れたら、ぜひあの立派な扉にもご注目くださいね!

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