日の丸を継ぐ者

教育勅語3月21日(木) 「地球はとっても丸い」に「日の丸を継ぐ者」が掲載されました!

シリーズ「ペルーの日系人に聞く」。第二弾は日系三世のフアン・アザマさんです。昨年仕事で何度もお世話になり、そのご縁から今回の取材となりました。本当にありがとうございました。

リマの日系人が集うスポーツ施設「ラ・ウニオン運動場」には「誠実」や「責任」、「感謝」といった言葉があちこちに掲げられています。

数年前、初めてそれらを見た時は、正直「なんだかなぁ・・・」と思いました。日本から来たばかりの私にはそうした言葉が重く、ちょっと「うざったく」思えたのです。

しかし、こうした世界に稀なる美しい精神文化を先人たちが大切に受け継いでくれていたからこそ、海外にいながらも安心して暮らしていけるのだと、今は強く思っています。

「日本人」というだけで信用してもらえる本当のありがたさを、日本にいた時は気づきもしませんでしたから。「誠実」、「責任」、「信頼」、「感謝」。今のような時代だからこそ大切にしていきたい、私たちの文化です。

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“日の丸を継ぐ者” への2件の返信

  1. 「故郷は遠くにありて想うもの」じゃないけど、日系のひとに「純化された美しい日本(の精神)」を見るとき、このひと達が今の日本の真のすがたを見てどう思うのか…と考えると、恥じ入りたい気持ちになることが多いですね。
    あきらめず「かくありたい」方へと向かいたいものです。

  2. 日系人に「日本ほど素晴らしい国はない」と言われると、顔が引きつる時があります。「あなたがそう思っている部分は、今はすでに失われているのですよ」とは言えないから・・・。自分自身が守りたいものを守っていくしかないんだよね。

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