さまざまな卒業

3月25日(月) あそびすとに「同じ精神を受け継ぐ「卒業生」たち」が掲載されました!

辞書によると卒業とは、「学校の規定の全過程を終了すること」とある。確かに小学校から大学までは「○○卒業」というけれど、幼稚園や保育園は「卒園」だ。園は集い遊ぶところ、学業を修める場ではないということか。

しかし、人は生まれてからずっと「卒業」という場面を体験し続けている。例えば、赤ちゃんのオムツが取れた時やおっぱいを止めた時も「この子はもうオムツを卒業してね」などと言うではないか。まあこの場合、本人がどう思っているかは定かではないが、周囲に褒められることで感じる喜びはひとしおであるに違いない。

「為さねばならぬ何かを達成し、次のステップへ移るきっかけとなる瞬間」を「卒業」と捉えるなら、人生には卒業シーンがたくさんあったほうがよい。よい卒業経験は必ず次に繋がっていくのだから・・・そんな気持ちで書きました。

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“さまざまな卒業” への2件の返信

  1. こんにちは。
    一度、大将のご尊顔を拝見したくつかまつりまつる。
    日本って、節目を大切にする文化ですね。「卒業」を
    テーマにした曲は、私でも、何曲か知っています。
    そういう私は、未だに、幼稚園さえも卒業できていない
    精神年齢5歳児です。

  2. 「節目」はいいですね。背筋が伸びます。日常の小さな節目(歯ブラシを新しくする、新しいコーヒーを開けるなど)を大切にしたいです。しかし、さぞや居心地のよい幼稚園なのでしょうね。そう言う場合は無理に卒業せず、その場で大事を成すこともありではないでしょうか?ちなみに仕事上では同じプロフィール写真を使いまわししています。そろそろ変えないと詐欺扱いされそうですが、若かりし頃の一枚ということでお許し下さい。

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