原爆の子の像

平和祈念親子折り鶴の集い ミラフローレスで6日開催

広島被爆72周年にあたる次の日曜、平和を祈念しミラフロレース区の中央公園(Parque Kennedy)で親子による折り鶴の集いが開かれる。

ミラフローレス区役所はイベント開始時間を8月6日午前10時(日本時間8月7日午前0時)と発表、千羽鶴作成と併せ短冊に平和へのメッセージが綴られるほか、アンデス伝統の音楽と踊り「シクリス」なども披露される。

会場では女優のクラウディア・ダマートが子供たちに佐々木禎子の逸話を語る予定。日本の平和の象徴とされる禎子は原爆による白血病のため12歳で早世、自身の回復を願いながら闘病中に千羽鶴を折り続け、644羽目で力尽きたと伝えられている(Sadako and the Thousand Paper Cranes/Eleanor Coerr著)。

またイベントには、ユネスコ・ペルー代表のマガリー・ロバリーノ・カンポスも出席する。

(ソース: Andina 04/08/17)