マチュピチュ遺跡 終日滞在は午前・午後両方の入場券が必要に

世界遺産マチュピチュ遺跡を一日中見学したい旅行者は、午前と午後両方の入場券が必要になる。30日、通商観光省が貿易観光促進庁を通じ伝えた。

文化省クスコ地方支局(DDCC)は、同省決議第070-2017-MC号が7月1日に施行されると公式発表している。同省令は一日の遺跡入場時間帯を06:00~12:00(午前)と12:00~17:30(午後)に分割すると定めているため、終日滞在を希望する旅行者は双方の入場券を購入しなければならない。

貿易観光促進庁はまた、見学の際には遺跡内を案内するガイドの利用が義務づけられると発表。アテンドは最大16人に1ガイドとされている。

さらに、今年5月2日までに予約・購入された遺跡入場券(今年7月~12月分)については、午前・午後の制限なく終日有効になると伝えた。

(ソース: El Comercio 31/05/17)

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