リマの曇り空週半ばまで続く見込み

国家水路・気象庁(SENAMHI)は、早朝からの曇天が水曜まで続き寒さが増すと予想している。

気温は首都圏東部で16℃まで、西部では18℃まで下がる模様。今秋に入り晴れ間が見られたものの、リマ海岸部では吹き始めた風が雲を呼び昨日は曇天に。

南風の勢いが今後も増すようであれば週内には海霧あるいは霧雨の可能性、沿岸部各区は霧に覆われるとする一方、リマ東部では午後に晴れ間が覗く日もあるとSENAMHIは予想。

(ソース: El Comercio 22/05/17)

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