小学館「PRECIOUS」バランコの本屋さん、アナ・ブスティンドゥイ

4月7日(金)小学館の月刊誌「Precious」の連載ページ「Life is so precious!」にバランコの書店兼施設図書館「La Libre」のオーナー、アナ・ブスティンドゥイさんの取材記事が掲載されました。

ペルーは南米の中でもっとも読書をしない国の一つ。その理由は何といっても書籍代の高さにあります。最低月額給料が850ソレスの国で、100ソレスもする本を気軽に購入できる人はそう多くありません。最近は本のフェリアが頻繁に開催されるようになりましたが、それはリマの、それもごく一部の話。本が身近にないため読む習慣が身に付かず、悪循環となっています。

そんな人たちにもっと気軽に本を手にとってもらえるようにしたい、本の素晴らしさを伝えたい!と思ったのが、スペインから移住したアナさん夫婦。アートの街バランコ唯一の本屋として、日々奮闘しています。アナさんの書店La Libreのキャッチフレーズは「Mas libros, Mas libres(本を読むことは新しい世界に触れること。自分自身をもっと自由にすること)」とっても素敵な言葉ですよね!現代のネット社会の在り方を見直すきっかけにもなりそうです。

編集長にも「彼女のストーリーはいいね~」とお褒めいただいたアナさんの奮闘記。ぜひご覧下さい!

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