ペルー人収集家 日本のアニメグッズで世界一に

ペルー人ジャーナリストが日本のアニメ「カードキャプターさくら」関連グッズのコレクション数でギネスブックから世界一に認定された。

リマ在住の女性ジャーナリスト、ソフィア・ピチウアさんは同関連グッズを合計1086個収集、昨年12月11日に世界一の「カードキャプターさくら」コレクターとしてギネス世界記録に認定され、先週正式に証明書を受領した。

タオルやポスター、キーホルダー、フィギュア、コミックス、DVD、VHS、ビデオゲーム、CDを始めとする様々な公式グッズから構成されるコレクションの多くはメキシコ、米国、日本からの輸入品で、収集には相当苦労したという。

中でも、漫画の連載第1話が掲載された雑誌「なかよし」や、同アニメシリーズをADV化した任天堂ゲームボーイ初期ソフトの入手は特に困難を極めたとしている。

「カードキャプターさくら」はCLAMPによる日本の漫画作品、またはそれを原作にしたテレビアニメ、アニメ映画、ゲームなどのメディアミックス作品(Wikipedia)。日本では1998年、ペルーでは2000年から同アニメシリーズが放送された。

アニメの放送開始から20周年となる2018年の新シリーズ再開を記念してギネスブックへの申請を決めたというピチウアさんは、「日本を訪ねて作者のCLAMPさんにインタビューするのが次の夢」と述べた。

(ソース: El Peruano 19/02/17)