国立シカン博物館

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2016 メディア: 阪急交通社 海外現地情報ブログ
  概  要: 紀元750年~1375年ごろ、ペルー北海岸部(現在のランバイエケ州が中心)に栄えたシカン文化。高度な冶金技術を有し、アンデス文明の中で最も多く黄金の装飾品を生産したと言われています。シカン文化の学術調査を指揮するのは、アメリカ・南イリノイ大学人類学科教授の日本人、島田泉氏。国立シカン博物館には、1991年に島田教授が発掘した全長約100㎝にもおよぶ黄金大仮面を筆頭に、数々の出土品が展示されています。チクラヨを訪れた際には是非フェレニャフェまで足を延ばしてみてくださいね。
 

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