オリャンタイタンボ遺跡

マチュピチュに似てる!?オリャンタイタンボ遺跡

ウェブ上の記事 タイトル: マチュピチュに似てる!?オリャンタイタンボ遺跡
2016 メディア: 阪急交通社 海外現地情報ブログ
  概  要: 世界の“へそ”クスコと世界遺産マチュピチュを結ぶ交通の要衝、ウルバンバ郡にあるオリャンタイタンボ遺跡の紹介です。オリャンタイタンボとは、ケチュア語で「オリャンタイの宿場」という意味。言い伝えによると、その名はインカ皇帝パチャクティの娘と恋に落ち、厳しく罰せられた“オリャンタ”というカシケ(首長)に由来するとのこと。パチャクティ皇帝がこの村を造った人物であるならば、娘をかどわかした男の名を地名に冠するわけがないと疑ってしまうのですが、皆さまはどう思われますか?19世紀には、インカの将軍オリャンタイとインカ皇帝の娘の悲恋を描いた「Ollantay(オリャンタイ)」という戯曲も演じられており、どうもインカの末裔たちは、オリャンタイという人物に相当親しみを抱いているようです。
  (データ最終更新日: 2016/10/12)