CDERMAの治療室

シミ取り体験記 結果報告

お待ちかねのシミ取り@レーザー結果発表。金曜日に施術、一週間後の再診で終了(独立記念日のため翌週にずれた)という一連の流れを時系列でご報告。さて結果はいかに?※写真はクリックで拡大できます。

施術直前施術当日:施術前にクリニックで記念撮影。改めて見て自分のシミの多さに愕然とする。さてさて、これがどうなるか?・・・(施術中の話はこちらをご覧ください)・・・帰宅後、マンサニージャで顔を冷やす。ヒリヒリはすぐ取れたが、目の下の皮膚の薄いところに赤い点々が!レーザーで毛細血管が切れたのか?おーい、こんな例は聞いてないぞー!

翌日:引きこもり開始。初診時にクリニックで買っておいた日焼け止めをたっぷり塗って、家事に勤しむ。この日のタマネギはやたらと元気で、図らずも涙目に。うぐぐ・・・イターイ!この日焼け止め、撥水&防水性がまったくないらしく、涙と一緒に目に入ってくる。こんなに簡単に水と馴染む日焼け止めってあるの?箱には「100+SPF Real」とあるが、real(本当の)と書かれた時点で怪しさ満載。更に「Protección MUY ALTA SPF50+」「本品はSPF 118でUVA 61」「SPF50+の3倍以上の効果」との記載まで。えーん、計算があいませんよー。正しいのはどれよー。

施術2日目2日目:変化なし。点々部分に凹凸はなく、肌にしっかり馴染んでいる感じ。これがどうしたら剥がれるというのだろう?

3日目:変化なし。友達は「3日目に剥がれ始めた」と言っていたが、私の点々は肌に執拗にしがみついている。年齢ゆえ新陳代謝が悪いのだろうか。そりゃ年女だもんなぁ。

4日目:友達が食料とラ・ロッシュ・ポゼのクリームを買ってきてくれた。ありがとう!なんとクリームはクリニック料金の半額♪ゆえに惜しみなくたっぷり塗布。あと、点々部分がほんの少し浮き上がっているのを発見。そろそろ剥がれ始めるか?

tratamiento_mancha_035日目:シャワー中、点々がボロボロと剥がれた!どうやらお湯で肌がふやけたからのようだ。でも点々が取れた場所は肌がピンク色で、超無防備な状態。しっかりお手入れせねば。

6日目:今朝のシャワーで9割がた取れた!やっぱりお湯の威力はすごいなぁ。そして今日はレーザー後初の外出。日焼け止め+BBクリーム+コンシーラーで完璧カバー。友達も「全然分からないね~」と。むふふ、あともう少し!

7日目:本来は今日が再診だったが、独立記念日のため延期。でもちょうどよかった。だってまだ肌の一部には点々が残っているし、一部は赤いし。それに今日は思いっきり天気!ペルーの紫外線は日本の比じゃありません。引きこもるに限る。

再検診時8・9・10日目:再診日。9:30アポだったのに、「先生はバカンス先から戻ってくるところなので遅れます」と。むっ、ペルーなり。やっと呼ばれたのが10:30。診察室に入った途端、「あら~Kequito!きれいになったじゃな~い♪」とご機嫌なジャケリン先生。喜んでくれるのは嬉しいが、ってことは、きれいにならない場合もあるのだろうか?

頬の赤味はこれから徐々に周囲と馴染んでくるので、まったく問題なしとのこと。Cicaplastはもういいから、とにかく日焼け止めを続けよと念押しされた(しかも8、11、15時の1日3回塗り直し)。「少し残っているのが気になる」と言ったら、「1週間後でも2週間後でもまたいらっしゃい♪」と。もちろん別料金だし、「全部取り切れず申し訳ございません、お客様」という態度は微塵もない。ま、ペルーだから当然か。

正直なところ、100%満足ではない。肌はまだ斑だし、これまで気にならなかった小さなシミに目が行ってしまったりするし。でもこういうのって上を見たら限がないんだよね~。完璧なんてないんだし、なんといってもペルーでこれだけできたなら上出来だ。これからレーザーをしようという方は、「ここだけは絶対取れ、じゃなきゃ金返せ!でもそれ以外はできる限りでいいわ~」くらいの緩い気持ちでどうぞ。そのほうが満足度が上がります。

さすがに1~2週間後にもう一度とは思ってないけど、またやってもいいなと思うワタシ。うだうだ言いつつ、やっぱりそこそこ満足しているらしい(笑)