カルド・デ・ガジーナの卵巣

ペルー自慢のグルメスープをどうぞ!

8月16日(火)阪急交通社・海外現地生情報にペルー自慢のグルメスープをどうぞ!が掲載されました。

毎日寒いですね~。朝方は雨の日も多く、家でじっとしているといくら着込んでいても足元からじんじんと冷えてきます。そんな日にはやっぱり熱々のスープが食べたい!ということで、今回はペルーを代表するするグルメスープをいくつかご紹介させて頂きました。

ところでトップ画像のつぶつぶ、何だと思いますか?これ、gallina(雌鶏)の卵巣なんです!友達と一緒に出かけたメルカド・マグダレーナにある人気のカルド屋さん。ここは好みの肉の部位を選べるんです。で、私達の向かい側に座った女性はpierna(モモ肉)を注文した後、思い出したように「ねぇ、madre(マードレ/母)ある?あったらそれもちょうだい」と。なになに?madreってなんのこと?友達と2人興味津々で訊ねたら、この場合のmadreは雌鶏の子宮と卵巣のことだと教えてくれました。子宮と卵巣、確かに母そのもの!

「このつぶつぶが卵になるのよ」と言いつつ、卵巣を頬張る女性。相手が雌鶏とはいえ、女が女の大切な部分をチュパチュパする様子は、なんとも言えず残忍ですなぁ。でもまぁ、ここまできてきれいごとを言ってもね(苦笑)。どの部位も余すところなく食べきるのはいいことだし、美味しいならなおの事。今度カルド屋さんに行ったら、私も注文してみようと思います♪

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