警察によるストライキ

カリャオの非常事態宣言 5回目の延長

クチンスキ新政権は30日、カリャオ憲法特別市に発令中の非常事態宣言につき、7月31日以降30日間延長する旨の大統領令を官報を通じて公布した。

同措置はカリャオにおける治安維持や組織犯罪への対策として、昨年12月4日に当初45日間の期間を定め実施された。その後、今年1月18日~3月2日、3月3日~4月16日、4月17日~5月31日、6月1日~7月30日と過去4回延長されている。

非常事態宣言発令中は、個人の自由や安全、住居不可侵に関する憲法上の権利が制限され、国家警察(PNP)はこの間、令状なしで犯罪容疑者の家宅捜索や逮捕の執行が可能となる。

(ソース: Gestión 30/07/16)

この記事は1年以上前(2016年8月1日)に投稿されたものです。
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