CDERMAの治療室

シミ取り体験記 当日編

行ってきました、シミ取り@レーザー!忘れないうちに詳細をメモ。あくまでも個人的体験談としてご一読を。

10時30分、2階の小部屋へ。ここで麻酔クリームを塗られる。ちょっと失敗したのは、自分ではシミがないと思っている場所にもしっかり塗ってもらえばよかった、ということ。麻酔が足りない部分にレーザーを照射されると★▽◎×■!!

ここからしばらく放置タイム。Wi-Fiフリーゆえ、友達とチャットして時間を潰す。今日は小雨だったせいもあるが、とにかく部屋が寒い。寒がりさんはいつもより厚着で行くか、ひざ掛けを持参するように。

CDERMAで使用しているレーザーはアメリカ製11時10分、お隣の施術室に移る。使用するレーザーはFotona社のQX MAX。日本でも使われている老舗メーカーのものだ。麻酔が効いているのだろう、頬が少しひきつる。触ると確かに感覚がない。携帯でみっともない顔を撮りまくりつつ、引き続き待機。

11時30分、先生がなかなか来ないので、また友達とチャット。「随分待たされるね~。もしかして先生、consulta中なんじゃない?」と言われ、アシスタントちゃんに聞いたら「そうだ」と。おいおい、頼むよー、早くしてくれー。

11時35分、アシスタントちゃんが突然音楽をかけ始めた。なぜかEva Ayllon。彼女の迫力ある力強い歌声に、図らずも励まされる私。やはり緊張していたか。

11時37分、ジャケリン先生登場。挨拶もそこそこに、早速シミ取り開始!

シミ取りは、レーザーのパワーを上げつつ3回照射。1回目は極細の針でチクチク刺すような痛さ。出力は弱いが、深いところまで届くという。これは楽勝。2回目は、炎症を起こしている箇所にさっきより太い針を刺したような痛さ。これは表面近くに作用する、だったかな。さっきよりは痛いがこれも我慢できる。3回目はレーザー出力をマックスにし、特に濃いシミに集中照射。これは・・・いてててて!荒れた指でトウガラシを処理したようなヒリヒリ感。熱くて痛い。うぅぅ、むひー。

ちなみに友達の感想は、「一往復めは針で刺される感じ。二往復目はやけどしたところを針で刺される感じ。。。三往復目は輪ゴムでピシっ!とされる感じ。。。」だ。どうぞご参考あれ。

悶える患者の頬を指で押さえつけつつ、「独立記念日は何するのー?」「ペルー料理作れる?」「ビジャ・マリアに魚市場があってねー、知ってる?」とか、どうでもいい話をしてくる先生。「今はひどい顔だけど、来週にはきっときれいになってるわよー」とも。それって結構無責任な発言だと思うけど、どうかね。

11時53分、レーザー終了。はや!先生は「また後でね~」と言い残し、あっという間に他の患者の元へ。

11時55分、炎症を抑えるジェル状のクリームを塗ってもらう。これがひやっとして気持ちいい!

12時10分、もう一度同じクリームを塗ってもらう。これ、いいわぁ。この時点でほとんど痛みが無くなっていた私。自分でいうのも何だが、恐るべし回復力だ。

12時25分、水で濡らしたスポンジでさっきのクリームを拭い取り、新しいクリームを2種類塗る。1つは不明、もう一つはラ・ロッシュ・ポゼCicaplast Baume B5。私は買わなかったけど、これはオススメ購入リストにあった。

12時35分、先生再び登場。肌の具合をチェックし、1週間後の再診(無料)の日にちを決め、「またね~!」と挨拶して終了。再診の時間は受付で予約した。商品購入を薦められなかったので、そのままさくっと外へ。タクシーに乗車拒否されるかと思ったけど、案外すんなりとキャッチできた。

13時、帰宅。このころにはまったく痛みがなくて、「冷たいマンサニージャよりまずは腹ごしらえ」と、準備しておいたランチをパクリ。満腹になったところで、ジェイソンのごとく、顔をガーゼで覆っている。

今日は終日マンサニージャ水で冷やすが、夜は顔を普通に洗って、常用のクリームを塗って寝てよしとのこと。「怪我したわけじゃないから、お化粧もまったくいつも通りよ」とアシスタントちゃん。でも日焼け止めやコンシーラーなどでいつも以上に紫外線をガードするようにと。御意。私はこれから3日間、カーテンを閉め切ってニート生活に突入。全部終了したら、写真付きで経過をご報告します。

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この記事は1年以上前(2016年7月22日)に投稿されたものです。
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