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ペルーの殺人犠牲者2247人 (2015年)

国立情報統計庁(INEI)は20日、昨年のペルー国内殺人件数に関する統計を発表した。2015年度に国内で発生した殺人事件の犠牲者は2247人。

国内主要都市における人口10万人当たりの殺人発生率はトゥンベスが41.22人で最多。続いてバランカ(33.5人)、ピスコ(28.1人)、カニェテ(22.8人)、ワヌコ(21.8人)など。イキトス(1.5人)、プーノ(2.8人)、タラポト(4.9人)、タクナ(5.7人)、リマ首都圏(6.0人)では相対的に同率が低い。

主要都市の殺人犠牲者数は、リマ首都圏(597人)、トルヒーヨ(132人)、アレキパ(54人)、チクラヨ(50人)、チンボテ(49人)などで多い。リマ首都圏(597人)の殺人はカリャオ(77人)、SJL(49人)、SMP(42人)の3区に集中、サンルイス、サンバルトロ、プクサーナ、CLR各区では比較的少ない。

リマ首都圏における人口10万人当たりの殺人は全体で6.0人。区別ではカリャオ(18.9人)、リマセントロ(10.3人)、カラバイージョ(8.6人)、ベンタニージャ(8.3人)、エルアグスティーノ(7.3人)で多く、スルコ(2.6人)、サンボルハ(2.7人)、ラモリーナ(2.9人)、サンミゲル(3.0人)、SJM(3.2人)では少ない。

これら殺人事件の主な原因は、通常の犯罪(26.4%)、復讐(26.2%)、組織犯罪(15.9%)、殺し屋による嘱託殺人(11.0%)、他の犯罪の手間軽減(7.7%)、アルコール・ドラッグの影響(7.7%)、嫉妬(5.8%)、家庭内暴力(4.7%)など。

(ソース: INEI)

この記事は1年以上前(2016年7月21日)に投稿されたものです。
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