アンディアン・エクスプローラー

クスコ⇔マチュピチュ間にAndean Explorer登場

クスコ⇔プーノ間で運行されているペルーレイル社のアンディアン・エクスプローラーが、2017年第2四半期からクスコ⇔マチュピチュ間にも導入される。親会社のベルモンド社(旧オリエント・エクスプレス)ペルー地域代表が明らかにした。

アンディアン・エクスプローラーは、現在マチュピチュ路線で営業運行する同社のビスタドームとハイラムビンガムの中間クラスに相当。また同路線では、家族や小規模グループ向けにサロンや食堂、レストラン、バーを備えたプライベート専用客車をハイラムビンガムクラスに近々取り入れる予定。

同社ではこの他にも、クスコ⇔ティティカカ湖(プーノ)⇔アレキパ間を結ぶ南米初の豪華夜行列車(アンディアン・エクスプローラー)を、2017年5月から運行すると自社サイト上で発表。さらにロレト州でのアマゾン川高級クルーズにも関心を示している。

(ソース: Gestión 10/07/16)

この記事は1年以上前(2016年7月12日)に投稿されたものです。
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