リマ首都圏 今週は朝の冷え込みが続く模様

リマ首都圏では今週、曇天と湿気を伴う朝の冷え込みが続くと国家水路・気象庁(SENAMHI)が予測。早朝は寒いが正午が近づくにつれ雲が減り、午後には晴れ間が覗くとしている。

チョリージョスやバランコ、ミラフローレス、マグダレーナ、サンミゲルなど太平洋に面した区では時に霧雨の降る朝もあり、明け方の最低気温は17~18℃、日中の最高気温は21~22℃になる見込み。

一方、ラモリーナやアテ、サンタアニータなどの東部地区では最低気温15~16℃、最高気温は25℃に達すると予測。朝の通勤や通学の際には防寒対策を講じるよう勧めた。

(ソース: Andina 23/05/16)

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