ヘルメット

Pueblo Libre区 二輪車のヘルメット規制開始

リマ市プエブロリブレ区は、二輪車の運転手に対し顔の見えないヘルメットの着用を禁止する条例を本日付けで公布した。

25日の官報に掲載された同区条例第467号では、区内を走行する二輪車の運転手と同乗者を対象に、顔かたちが認識できるヘルメットの着用のみを許可。色のついたサンバイザーなど、顔が隠れ人相が確認できないヘルメットの使用者には316ソレスの罰金が科せられる。

同条例はさらに、区内のガソリンスタンドに対し、二輪車の運転手に給油の際免許証と車両登録証を提示させ、給油したすべての二輪車の記録を残すよう義務付けている。なお、記録を怠った場合には790ソレス、証明書類の提示なく給油した場合には1185ソレスの罰金を科すと規定。

また、国家警察(PNP)同様、同区自治体職員も二輪および四輪につき偽造ナンバー摘発の実施が可能としている。当条例は本日以降15日間の試行期間を経た後、本格的に施行される。

(ソース: Perú21 25/05/16)

この記事は1年以上前(2016年5月26日)に投稿されたものです。
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