アンデス中央鉄道

アンデス中央鉄道近代化改修9月完工予定

アンデス中央鉄道 (FCCA) のフアン・デ・ディオス・オラエチェア社長は、首都リマとフニン州ワンカヨを結ぶ軌道約170kmの近代化改修工事が今年9月に終了する見込みと伝えた。現在までの工費はおよそ6000万ドル。

同社はこの改修工事により貨物輸送容量を現行の4倍に増強。並走する道路 (Carretera Central / 中央自動車道) の物流問題 (混雑や頻繁な通行止めなど) 解決にもつながると説明。

中央自動車道の貨物輸送量は約1000万トン/年。これに対しアンデス中央鉄道は現在300万トン/年で、改修工事を通じ4000万トン/年までの輸送が可能としている。

(ソース: Gestión 05/05/16)

この記事は1年以上前(2016年5月6日)に投稿されたものです。
情報が現在とは異なる可能性がありますのでご注意ください。