ペルー中央選管がケイコ・フジモリ候補除外請求の控訴を却下

【要旨】ペルー中央選管(JNE)は4月1日、2016年3月31日付議決書第310-2016-JNEを通じ、人民勢力党(FP)の大統領候補に対する除外請求を事実無根と言明したリマ中央第一特別選挙管理委員会(JEE)の決定を賛成多数で追認した。

タバラ・コルドバ、フェルナンデス・アラルコン、ロドリゲス・ベレス各司法官の投票をもって可決された中央選管の同決議は、ケイコ・ソフィア・ヒグチ候補が政治団体法第42条に違反した確固たる証明がなされていないとする旨を根拠としたもの。

提出された証拠が法令違反を証明しうるとしたアイバル・カラスコおよびコルネホ・ゲレロ司法官の投票は少数票とされた。

(ソース: JNE)

この記事は1年以上前(2016年4月1日)に投稿されたものです。
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