ペルー人の欧州シェンゲン圏査証免除協定3月15日発効へ

ペルーのオリャンタ・ウマラ大統領は、EU議会の承認によりシェンゲン領域へのペルー人査証免除渡航が3月15日から施行される予定と発表した。

大統領は、今月14日ベルギーの首都ブリュッセルでEUとの最終合意文書に自身が署名し、翌日15日から査証免除協定が発効すると発言。

これにより、IC旅券の携行を前提条件のひとつとして、観光など90日間以内の短期滞在目的によるEU加盟国28か国中次の22か国および他4か国へのビザなし渡航が可能となる。

ドイツ、オーストリア、ベルギー、デンマーク(グリーンランド、フェロー諸島除く)、スロバキア、スロベニア、スペイン、エストニア、フィンランド、フランス、スウェーデン、チェコ、ハンガリー、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ(アルバ、アンティル除く)、ポーランド、ポルトガル、ギリシャ、スイス、ノルウェー(スヴァールバル諸島除く)、アイスランド、リヒテンシュタイン。

(ソース: Gestión 10/03/16)

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