タクナ-アリカ間国際列車 予算不足で発車できず

今年中にタクナ-アリカ間国際観光列車の旅客サービスを開始するという複数回にわたる中央政府の発表にもかかわらず、ここに至りタクナ地方政府は操業開始のための予算がないとしている。

タクナ地方政府社会経済開発局のホルヘ・オルティス部長は、旅客サービスに向け必要となる保険料(約5000万ドル)を支払うための予算がないと指摘。

同列車が機能するよう出資するのはタクナ地方政府の役割、とウマラ大統領は発言していた。

(ソース: Gestión 14/12/15)

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