SERPOSTストライキ34日目に中止 本日から配達再開

ペルー郵便公社(SERPOST)の全国労働組合は15日夜、34日間におよんだストライキを中止し、山積みにされている郵便物の配達を16日から再開すると発表した。

「クリスマスシーズンでもあり、郵便物の遅配により損害を被っている利用者のためストは中止された」と同公社労働組合のフアン・カルロス・アンドラーデ事務局長は述べた。

アンドラーデは、組合側の要求が達成された上でのスト中止ではなく、相当量の遅配郵便物が利用者に損害を与えているとする組合幹部の判断に従わざるを得なかったと説明。

数日前、複数の従業員が同公社の経営上の問題につき告発を実施。組合側の要求事項には、経済財政省により予算承認を受けたとされる昇給ならびに臨時ボーナスの支給遵守が含まれている。

(ソース: La República 16/12/15)