ストライキでプエルト・マルドナード観光一時中止

鉱山採掘業者の正規化に反対するストライキから観光客を保護するため、プエルト・マルドナードの民間観光セクターは同サービスの提供を一時的に中止する。

これは、通商観光省(MINCETUR)を通じ「社会経済争議にあたり、関連観光セクターは倫理的措置として観光客の安全を優先し、通常の活動を一時的に中止した」と公式発表されたもので、状況が正常化するまでは中止を続けるとしている。

現在プエルト・マルドナードでは、違法鉱山採掘業者を管理監督し罰則を課す規定に反対するストライキが発生しており、解決に向け中央政府と地域代表・官吏間の対話が待たれている。

通商観光省はまた、このような抗議行動は同州住民の生計を支える観光産業に影響を及ぼすものであり、国内外の観光客の安全を確保するため混乱の収拾に向け調整していくと伝えた。

(ソース: Andina 01/12/15)

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