コロンビア人の欧州査証免除12月3日から ペルーは未確定

コロンビアのフアン・マヌエル・サントス大統領は、同国国民の欧州シェンゲン領域への査証免除渡航が今年12月3日から可能になると昨日発表した。

一方、ペルー外務省筋はペルー人のビザなし渡航について開始日は未定とし、適用要件とされるIC旅券の発効は入国管理局の管轄としている。

ペルー入国管理局筋によると、IC旅券作成業者選定のための国際入札手続は「最終段階」にあり、未だ委託先が決定されていないという。同局の工程では、今年12月31日にIC旅券第一号が発行される予定。

同措置により、ペルー国民はドイツ、オーストリア、ベルギー、デンマーク、スロバキア、スロベニア、スペイン、エストニア、フィンランド、フランス、ギリシャ、ハンガリー、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ共和国、オランダ、ポーランド、ポルトガル、チェコ共和国、スウェーデン各国への観光目的滞在につき最長90日間まで査証が免除される。

(ソース: El Comercio 28/10/15)

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