公衆電話

通話時間が短くなる違法公衆電話を摘発

国家警察(PNP)の国家安全局捜査官は、リマ市の複数のショッピングセンターに違法な公衆電話を設置していた犯罪グループを摘発した。

これらの公衆電話はVoIPサービスが利用できるよう内部が改造されたいわゆるIP電話で、携帯電話への通話可能時間が平均で通常の72%まで短縮されていた。

IP電話の使用は規定化されておらず、警察は容疑者グループを通信法違反などの疑いで取り調べている。

(ソース: Andina 23/09/15)
※写真は一般的な公衆電話で記事の内容とは無関係です。

この記事は1年以上前(2015年9月23日)に投稿されたものです。
情報が現在とは異なる可能性がありますのでご注意ください。