アヒ

2015年上半期のトウガラシ輸出額12%増

ペルー輸出業協会(ADEX)は、アヒなどペルー産トウガラシの2015年上半期輸出額が前年同期比で12%増え1億1370万ドルに達したと発表。

輸出形態別では瓶詰が6480万ドル(16%増)で57%を占めトップ。その他は乾燥(4620万ドル)、冷凍(210万ドル)、生(43万2000ドル)などが好調。

主な輸出先は米国(5530万ドル)で、全体の49%に相当。他にはスペイン(2210万ドル)、メキシコ(1770万ドル)、ドイツ、英国、カナダ、プエルトリコ、ベルギー、チリ、フランスなど。

ペルー産のトウガラシは、赤とうがらし、青とうがらし、チェリーペッパー、ハラペーニョ、パプリカ、涙とうがらし、アヒ・アマリージョなどの種類が輸出用として人気がある。

(ソース: Gestión 02/09/12)

この記事は1年以上前(2015年9月2日)に投稿されたものです。
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