2015年上半期国内線旅客数12.7%増

運輸通信省の報告によると、2015年1月~6月期の国内航空線旅客数は463万9795人を記録、前年同期比で12.7%増加した。

キャリア別ではランペルー航空が288万5209人でトップ、以下ペルビアン航空(61万9375人)、タカペルー航空(61万1646人)、スターペルー航空(30万6952人)、LCブスレ航空(15万221人)などの順。

民間航空総局(DGAC)の発表では、6月期の旅客数は前年同期比11.4%増の77万1316人。地方空港別の乗降客数は、クスコ22万7406人(16.5%増)、アレキパ10万9841人(9.2%増)、イキトス7万9726人(9.2%増)、ピウラ6万1988人(8.5%増)など。

また、6月期にはリマからの乗客も12.1%増加した。DGACのデータは7エアラインが就航する国内32路線が対象。

(ソース: Gestión 23/08/15)

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