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米Starwoodと仏Accor クスコとリマに新ホテル

ペルーホテル協会(SHP)とコンサルタント企業ホテルアンドツーリズムアドバイザーの共同レポートは、米国のスターウッドとフランスのアコーホテルズ、これら世界二大大手ホテルチェーンがペルーへの投資に関心と報告、今年はホテル業界にとって2011年以来の投資の当り年になるとした。

スターウッドはおよそ2100万ドルを投資、クスコのアルマス広場から3ブロックの場所に4つ星118室の「Four Points by Sheraton」を建設する予定。一方、アコールは1100万ドルをかけリマのミラフローレスに3つ星161室のIbisホテルを計画している。

スターウッド系列のホテルはペルーに6か所あり、リベルタドールとも提携。アコール系列のホテルはクスコに1か所(Novotel)、リマに2か所(Novotel, Ibis)の国内計3か所で、この他ミラフローレス(レドゥクト通り)の計画に加え、カリャオ、トルヒーヨ、チクラヨ、ピウラ、アレキパへのホテル建設プロジェクトがある。

(ソース: El Comercio 08/06/15)

この記事は1年以上前(2015年6月8日)に投稿されたものです。
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