リマで世界一周!チャリティーバザー

ACODAPE主催の慈善バザーに行ってきた。ACODAPEとは、ペルー外交官配偶者の会のこと。大使夫人を中心とする外交官夫人たちで運営される慈善団体だ。ミラフローレスの会場にはおよそ40ものブースが並び、各国自慢の料理や民芸品などを展示販売。日本ブースには着物帯や手ぬぐい、和菓子、和食器、食材など、日本ならではの品々がずらりと勢ぞろいしてた。

ACODAPEチャリティーバザー・イギリスビールと紅茶、スコーンなどが並んだイギリスブース。他の国ではみなスペイン語での会話だったのに、ここは英語。さすが大英帝国。


ACODAPEチャリティーバザー・カタール
大人気だったカタールのシャワルマ。子羊だけど臭みはまったくなし。チケットを受け取る人とコックさんの分業が素晴らしく、たぶんここの客さばきが一番スムーズだったかと。


ACODAPEチャリティーバザー・スペイン
10時開始のイベントで、11時半でもまったく準備がされていなかった、スペインのパエリア。「値段?まだ決まってないの。時間?あと1時間くらいかしら」と言われたが、1時間後はまだ調理中で、結局食べられず。元宗主国さまは、まったく大らかであらせられまする。


ACODAPEチャリティーバザー・ウクライナ
こちらはウクライナ。民族衣装がとても愛らしく、たくさんの人が集まっていた。料理も豊富でよかったな~。その上、本来チケット販売のはずが、現金も受け付けてくれた。ルール違反ではあるけれど、こういう臨機応変さは好き。だってチケット買うのは面倒くさいし、何より1ソル単位のチケットがなく、奇数の価格がついた商品が買いづらかったんだもん。これは運営側のミス。次回改善を願う。


ACODAPEチャリティーバザー・日本
再び日本。午後から巻き寿司やコロッケ、日本からわざわざ取り寄せたという桜をあしらったミルクプリンなどが大人気。いや~、美味しかった!日本の味は、やっぱり落ち着く♪

舞台では民族舞踊やらフォルクローレ音楽のショーもあり、会場はとてもリラックスした雰囲気。たぶん一生行くことはないであろうさまざまな国のブースを覗くことができたのも、なかなか有意義だった。あれほど盛況なら、チャリティーという目的も十分叶えられたのではないだろうか。また来年もあるといいなぁ。

関係者の皆さま、どうもお疲れ様でした!次回はタッパ持参で行きます(笑)

あわせてお読みください