国立大劇場

リマ建都480周年記念に訪れたい20の場所

今週の日曜はペルーの首都リマ建都480周年記念日。ペルー太平洋岸中央部に位置するリマは、1535年スペインの手により副王領の首都として創立された。かつては「諸王の都」と呼ばれ、19世紀初頭のペルー独立以降も共和国の首都として今日に至る。建都記念日にあわせて訪れたい20の観光ポイントを、アンデス通信社が紹介。

1. Plaza de armas de Lima (リマのアルマス広場)
リマ歴史地区の中心に位置し、周囲には大統領宮殿リマのカテドラル、大司教宮殿、リマ市庁舎、クラブ・デ・ラ・ウニオンなどの建物がある。

2. Catedral de Lima (リマのカテドラル)
ペルーの主教会。正式名称はLa Basílica Catedral de Lima y Primada del Perú。

3. Casa de la gastronomía (美食の館)
プレコロンビア時代から現在に至るまでのペルー料理発展の過程を紹介。

4. Puente de los Suspiros (溜息橋)
バランコ出身の歌手兼作曲家、チャブカ・グランダの有名な曲を想起させる橋。

5. Alameda de los Descalzos (デスカルソスの並木道)
リマック区にある古い遊歩道。

6. Barrio Chino (中華街)
中国系の店が並ぶ商店街。

7. Cerro San Cristóbal (サン・クリストバルの丘)
丘の頂上まで行けるツアーあり。

8. Museo de Arte de Lima (リマ美術館)
パセオ・コロンにあるペルーの主要美術館のひとつ。

9. Parque de la Reserva (ラ・レゼルバ公園)
魔法の噴水めぐりが楽しめる。

10. Ciudad Sagrada de Caral (カラルの聖なる都)
リマからパンアメリカンハイウェイを北へ184km、バランカ郡のスーペ渓谷にある世界遺産。

11. Zona Arqueológica de Puruchuco (プルチュコ遺跡)
現地にある1960年開設のアルトゥーロ・ヒメネス・ボルハ博物館は、ペルー初の遺跡併設博物館。考古学遺跡「プルチュコ宮殿」の7年以上に及ぶ修復作業を経て建設された。

12. Santuario Arqueológico de Pachacámac (パチャカマック遺跡)
一群のアドベ製ピラミッドから成る聖地パチャカマックには、宮殿や寺院、広場や通りの跡が見て取れる。ここは巡礼や信仰のメッカであり、未来の出来事や災厄を予言する神託所であったとされる。

13. Plaza San Martín (サン・マルティン広場)
ペルー共和国独立100周年を記念し1921年に落成したサン・マルティン広場は、アルマス広場に次ぐリマの主要な公園とされる。

14. Parque de la Muralla (パルケ・デ・ラ・ムラヤ)
この公園の名は、17世紀にスペイン副王により建設された植民地時代の囲郭遺構に由来する。

15. Pasaje Chabuca Granda (チャブカ・グランダの小道)
ここでは数々の文化的な催しが行われる。

16. Parque de las Leyendas (ラス・レジェンダス公園)
遺跡、動物園、植物園が一体となった世界でも類を見ない公園。ペルーの自然や文化を伝えるおなじみの施設。

17. Parque Kennedy (ケネディ公園)
ミラフローレス区の主要な公園のひとつ。

18. Museo Metropolitano de Lima (リマメトロポリターノ美術館)
3Dプロジェクターを備え、リマの文化に関する数々の展示が行われている。

19. Teatro Municipal (リマ市立劇場)
演劇やクラシックコンサートなどを上演。

20. Gran teatro nacional del Perú (国立大劇場)
文化的な催しが行われる大劇場(タイトルフォト)。

(ソース: アンデス通信社)

この記事は1年以上前(2015年1月16日)に投稿されたものです。
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