カサ・コンチャ・マチュピチュ博物館

英国人がマチュピチュ博物館に頭突き

昨夜未明、カサ・コンチャ・マチュピチュ博物館の大窓を頭突きで損壊した容疑でイギリス人男性(45)がクスコの警察に拘束された。

目撃者の話によると、この男性はサンタ・カタリナ通りの現場でタクシーを降り、同博物館の窓にいきなり頭突きをしたという。男性はその後取り調べのためクスコの観光警察に連行された。

犯行当時、現場に警備員はいなかった模様。博物館を運営するサン・アントニオ・アバド国立大学(UNSAAC)は、現地に赴き被害状況を調査している。

同博物館では、米国のイェール大学から返還されたマチュピチュ遺跡の出土品が展示されている。

(ソース: Radio Universal Cusco)

この記事は1年以上前(2014年11月17日)に投稿されたものです。
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