ペルーレイル

マチュピチュ観光 代替ルートの注意喚起

世界遺産マチュピチュ遺跡に近いクスコ州コンベンシオン郡のサンタ・テレサ地区では、先週から水力発電所の建設に反対する地元住民の争議が続いており、観光警察とクスコ通商観光局はマチュピチュを訪れる観光客に対し別ルートでアクセスするよう勧告している。

サンタ・テレサ地区を経由するルートはマチュピチュ遺跡への経済的な代替アクセス手段として知られる。この地区へと向かう観光客ならびに旅行代理店に対し、当局のウェブサイトを通じて注意が促された。

マチュピチュ遺跡を訪れる多くの観光客は、オリャンタイタンボ駅とマチュピチュ村(旧アグアス・カリエンテス)を結ぶ鉄道(写真)を利用している。

(ソース: エル・コメルシオ)

この記事は1年以上前(2014年9月5日)に投稿されたものです。
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