スモークフィルム

犯罪増加で自家用車のスモーク窓規制へ

ペルー内務相は、自家用車両のスモークフィルム使用許可を撤廃すると本日発表した。同措置に関する規則は遅くとも2週間以内に公告される見込み。

同措置は、犯罪に使用される車両の8~9割に外部から車内が認識しにくいフィルムが貼られているという理由から実施されるもの。ただし、公用車は対象外となる。

内務相は、フィルムを貼った新車が盗まれ、犯罪に利用されるケースが常態化していると説明。現在、フィルムには車内の様子が分るもの、外から辛うじてシルエットが判別できるもの、および車内が全く見えないものの三種類が存在する。

(ソース: Gestión)

この記事は1年以上前(2014年9月6日)に投稿されたものです。
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