ワンチャコ桟橋の料金徴収ブース

ワンチャコ海岸の桟橋 崩壊の危険性指摘

週末になると千人以上が訪れるワンチャコ海岸(トルヒーヨ)の桟橋が危機にさらされている。

この桟橋は木材と鉄骨を組み合わせて造られている。ワンチャコの自治体によると、来訪者の荷重が原因で部分的に崩壊の恐れがあるという。

ワンチャコの環境保護団体に所属するエルフリ・ナバレテ・ナロ氏は、同桟橋構造の二分の一近くに危険個所があると指摘、人命にかかわるため自治体に橋を閉鎖して修繕するよう主張している。

これに対し、桟橋を管轄するワンチャコ自治体の首長ホセ・ルイスは、橋の修繕に必要な予算50万ソレス(約1800万円)がないと回答した。

ワンチャコの自治体は、桟橋への来訪者から現在一人当たり0.5ソレス(約18円)の入場料を徴収している。

(ソース: エル・コメルシオ)

この記事は1年以上前(2014年8月24日)に投稿されたものです。
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