偽のマチュピチュ入場券を使ったロシア人女性拘束

クスコの世界遺産マチュピチュ遺跡で、偽の入場チケットを使用した疑いにより二人のロシア人観光客が拘束された。4月12日、地元のラジオ局が伝えた。

この外国人観光客はロシア国籍の25歳と23歳の女性で、スキャナーにかけた偽のチケットでマチュピチュ遺跡に入ろうとしてクスコ観光警察に拘束された。

ペルー内務省および国家警察は起訴手続に向け現在マチュピチュ村の警察署にこの二人を拘留しているが、二人が観光客狙いの詐欺被害にあっていたケースも含め捜査を進めている。

(ソース: エル・コメルシオ)