クスコのクリスマス市「サントゥランティクイ」

11月29日(金) 阪急交通社・海外現地生情報に「クスコの伝統的クリスマス市『サントゥランティクイ』」が掲載されました。

「Santuranticuy」はスペイン語とケチュア語による造語。「santu」はスペイン語の「santo=聖なる~」、「ranticuy」はケチュア語で「vender(売る)」、すなわち、クリスマスに欠かせない品々を売る「聖なる市」という意味です。

12月24日のイブにだけ行われるペルーらしさ満載のクリスマス市。この時期クスコを訪れる方は、ぜひお立ち寄りくださいね。

サントゥランティクイの屋台で見つけた赤ちゃん。あまりのかわいらしさに、「まぁ、この子も売り物?」なんて冗談を言う人も。でも、この子を商品の上に座らせているものだから、人は集まってくるのに肝心の商売はイマイチな様子。ほらほら、ビスケットこぼしてるし・・・(苦笑)。

でも、訪れる人をほっこり優しい気持ちにさせてくれたこの赤ちゃんは、ある意味本当にサント(女の子だからサンタね)でありました。

あわせてお読みください