日本政府ODA ペルーに車両10台寄贈

pst.jpg日本政府はペルー国家防災庁(INDECI)に10台の四輪駆動車を寄贈した。10月12日、アンデス通信社が伝えた。

今回の寄贈は、JICA(国際協力機構)を通じた日本政府による環境プログラム無償資金協力「気候変動による自然災害対処能力向上計画」の一環として実施されたもの。

これらの車両はアンカシュ、フニン、アレキパ、プーノ、クスコ、ウカヤリ、リマ各州に配備され、アンデス山地の湖沼やアマゾン川、チチカカ湖などの水位変化モニタリングなどに利用される。

日本大使館の今井公使は、今回の車両寄贈はペルーの防災能力強化における日本の援助を象徴するものと述べた。

(ソース: アンデス通信社)

この記事は1年以上前(2013年10月13日)に投稿されたものです。
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