日本人発見の小惑星にケチュア語で「星の家」と命名

qoullurwasi.jpg火星と木星の軌道間に浮かぶ小惑星1995SG5が、ケチュア語で「星の家」を意味する「Qoyllurwasi (コイユールワシ)」と命名された。

1995SG5は、日本のアマチュア天文家円舘金氏と渡辺和郎氏によって1995年に発見された小惑星。ペルー地球物理学協会およびワンカヨ天文台の調査員ホセ・イシズカ氏が、同協会のプラネタリウム建設5周年を記念しペルー国家に敬意を表してこの名を付けたことを明らかにした。

Qoyllurwasiの”qoyllur”は星を、”wasi”は家を意味するケチュア語。国際天文学連合の小天体命名委員会は、発見者にこの命名について相談した後正式に追認した。同命名は今月21日に遡って有効となる。

(ソース: エル・コメルシオ)

この記事は1年以上前(2013年8月29日)に投稿されたものです。
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