ペルー人男性 チリ国境で対人地雷を踏み重症

在アリカ(チリ)ペルー領事館によると、今朝8時ごろペルー・チリ国境近くのHito12番地区(チリ領)に立ち入ろうとしたペルー人が、誤って対人地雷を踏み左足に重症を負った模様。

近隣農民の連絡で国境警備隊がこのペルー人男性(32)をアリカの病院へ搬送、治療を受けた男性の容体は落ち着いているという。同地区は立ち入りが制限されており、チリ政府はこの男性が通常通り国境を通過しようとしなかった理由について調べている。

国境のHito第1地区では、数日前にもチリ軍の兵士が対人地雷撤去作業中に負傷し、病院に搬送されている。この兵士は精神的にショックを受けたが、左足の捻挫だけで済んだ。

(ソース: LaRepublica.pe)