真夜中に路上を彷徨う白い影

昨晩のニュース番組「24 HORAS」から不思議な映像を紹介。多くの日本人が暮らし、日本大使館もあるリマ市ヘスス・マリア区では、Video Vigilancia (路上監視カメラ)が犯罪の早期発見に効果を上げているという内容の報道。二件の犯罪事例を伝えた後、画面は人通りのない真夜中の街角に切り替えられた…

(画面1分55秒から)…2012年3月19日午前2時38分、Av. BrasilとJr. Mogaburosの交差点で、通りを横切る白い影が監視カメラに撮影されました。この影は(停車中の車の)ドライバーたちの前を通過した後、(路上の)売店に向かって彷徨い、その後消えてしまいます。監視カメラだけがこの映像を捉えました…

ヘスス・マリア区の警備責任者ペドロ・モレノ氏は、「撮影されたデータの中にはこんな、幽霊のようなものもあります。車に轢かれて亡くなった誰かが、きっと自分の足跡を辿っているのでしょう…私たちの監視システムはお化けまで捕捉しているんですよ」と得意顔だ。
(ソース: 24 HORAS)

この記事は1年以上前(2013年7月9日)に投稿されたものです。
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