ラファエル・ラルコ・エレーラ博物館

7月24日(水) AB-ROAD海外ガイド記事に「ラファエル・ラルコ・エレーラ博物館」が掲載されました。

リマの中で外せない博物館の一つ、ラルコ博物館。モチェ文化の土器を中心に、4万点を超える出土品を所蔵しています。展示物はもちろん、プレ・インカの遺跡の上に建てられたという瀟洒な館やその美しい庭や花々を眺めるだけでも、訪れる価値十分の場所。

この博物館内には田園造りのゆったりとしたカフェ・レストランがありますが、ここで食事やお茶をするだけなら、博物館の入館料は必要ありません。静かに過ごしたい時にはもってこいの、隠れ家的カフェです。

ラルコを訪れた方にお勧めしたいもう一つのものが、博物館監修の博物館ガイドブック、「MUSEO LARCO 古代アンデスの語り部たち」古代アンデスの基本的概念を理解するにはぴったりの解説付き写真集です。

よく原文を自動翻訳機で訳したようなひどいガイドブックってありますよね。日本語なのに、読んでも理解できないような(苦笑) これは日本人翻訳者によってしっかりと解説がなされているため、そういう意味不明なストレスもありません。この一冊をじっくりと読めば、あの有名なエロティックな土器たちを見る目もきっと変わるはず!? 他の博物館を見学した時にも、その知識がきっと役立つでしょう。

館内のお土産屋さんに置いてあります。ぜひお手に取ってご覧ください。

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