AH1N1、カリャオで3人目の死者

カリャオ地方保健当局は、今年国内で3例目となるAH1N1インフルエンザの死者を発表した。3人目の犠牲者は今月8日カリャオの国立サンホセ病院で死亡した38才の女性で、高脂血症ならびに血小板減少症を患っていた。カリャオでは現在までに15人のAH1N1感染者が確認されている。

ペルー保健相は、5才未満の幼児および60才を超える高齢者、妊娠4か月以上の妊婦に加え、糖尿病や肥満などの既往症がある人はワクチン接種が必要としている。

(ソース: アンデス通信社)

この記事は1年以上前(2013年7月16日)に投稿されたものです。
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