ペルーの日系人に聞く

1月18日(金) 「地球はとっても丸い」に「失ってしまった何かを求めて」が掲載されました!

2012年度は「ペルーグルメ 食い倒れ日記」と題して食にまつわる記念日やイベント、そこに集まる食いしん坊ペルー人の様子を、1年に亘ってお届けしました。

2013年はがらりと変わって、ペルーに暮らす日系人を取り上げようと思っています。題して、「ペルーの日系人に聞く」。色んな方にお話を伺いつつ、そこから何かを学んでいきたいと思っています。

ところで。「日系人」の定義ですが、統一されたものは未だないようです。

1.海外に拠点を移し暮らす日本人とその子孫。
2.外国の国籍、もしくは永住権を取得した日本人とその子孫。

最初に1番があって、その延長線として2番の選択があるのだから、どちらとも決められないのは当然ですけどね。国籍や永住権はなくても、海外に何十年も暮らしている人もいるわけだし。

ただ、同じ「日系人」のカテゴリーでも、近年(ここ半世紀くらい?)に移住した人と戦前戦後に海を越えた「日系人」では、やはり大きく違います。その違いって、いつ・どこから生まれたのでしょう。気になります。

ちなみに、私が今回ターゲットとしているのは後者の方々。そのうち「新・日系人」のお話も聞いて行きたいと思っていますが、それはまたおいおい。先人たちの強さや生きる知恵を少しでも残せたらと思っています。

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“ペルーの日系人に聞く” への2件の返信

  1. おぉ~~~いいトピック!!
    国境をまたいで生きてきた彼らゆえの強さとしなやかさには、いつも励まされています。
    とくに、自分自身が移動を決めたわけではなく、家族の都合や世情などで移動を余儀なくされた、ある意味運命に流されてたどりついている人たち…いろんなことを乗り越えてきた人たちの人生はまさに壮絶…そしてそれゆえに、その経験なくしては得られないものを、彼らは持っていると思います。
    現地からの生の声を聞くのを、楽しみにしてます♪

  2. さえちゃん、おひさ♪あのボランティアを誘ってくれたのは、さえちゃんだもんね~。よい出会いをありがとう!あれから時々当時のおじじ・おばばを日秘会館で見かけるけど、残念ながらほとんどの人がこっちのこと忘れてるよ(苦笑) やっぱり「ここ最近の記憶」は忘れちゃうみたい(あのみっちゃんでさえ、もう私を認識できない!)。それでも、50~60年前のことはよく覚えてるんだよね、不思議なくらい。時の流れを感じます。

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