映画「Máncora」

1月10日(木) 月刊アルコムワールド2月号の「DVDレビュー」に「愛の波涛 マンコラの海に抱かれて」が掲載されました!

毎月各国のお勧め映画を紹介するというコーナー。ペルーからは『Máncora』をご紹介しました。ペルー人にとって「マンコラ」は憧れの地。抜けるような青空、どこまでも広がる紺碧の海と白い波、そして一夜限りのアバンチュール。そんな美しくも艶やかなイメージなんですが、日本語にするとどうもインパクトがないようで・・・ いや、違う意味であるのか?

この邦題に関してはあまりにも残念としか言いようがありませんが…言語が違うから仕方がないのかなぁと思ったりします。それにしてもみんな「マンコ・カパック(インカ皇帝)」とかチンボテ(地名)」とかに反応し過ぎ!(マンコなんて『不適切な単語』ってことで時々入力できないことがある)

日本語だって、スペイン語に置き換えたら「ププッ」ってのはいっぱいあるのにまったく、がっかりします。ま、ペルー人だって同じだけどね。(「籠(kago)」って言ったら「Cago (私はう○ちをする)」ってんで笑われた/涙)

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“映画「Máncora」” への4件の返信

  1. とりあえずスペイン語圏で間投詞の「あの~」を多用するのは避けましょう。
    あと、ラテン男に迫られた時、女性は「ダメ!ヤメテ!」と決して口にしちゃいけない、というのはよく聞く笑い話です(苦笑)

  2. 「あの~」は思わず言ってしまいますね(苦笑) こういうのって無意識に出てしまうから本当に要注意です。「ダメ!ヤメテ!」に関しては、私はラテン男にそこまで迫られたことがないので残念ながらまだ言ったことがありません。いいのか悪いのか?(笑)

  3. こんにちは。
    日本人なら、加賀まりこさんが有名ですね。
    こういう事例は、スペイン語と日本語に限らず、
    スペイン語とポルトガル語でもあるようですし
    (例、有名なブラジルのお酒)、スペイン語でも
    A国ではよくっても、B国ではダメっていうものが
    あるようですから、私はあまり気にしませんが...
    そう言えば、日本語でも、地方によって、異なり
    ますよね。

  4. はじめまして、コメントありがとうございます。はい、あの女優さんは有名ですね。まあスペイン語圏にはプライベート以外来ることもないでしょうし、ぜひアジア方面でのご活躍をお祈りします(笑)。言葉というのは本当に面白いですよね。その発生はまったく違うはずなのに共通点があったり、同じ言語なのに意味が違ったり。そういう例を集めてみても面白いだろうなぁ、なんて思います。

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