子ども地球ナビ・ペルー編

12月15日(土) 朝日新聞出版の「ジュニアエラ2013年1月増大号」に「南米初の日本人入植地 ペルーは多様な文化を持つ国」が掲載されました!

世界の子供たちの視線でその国を紹介するという企画「子ども地球ナビ」。今回は日系4世の可愛らしい女の子にご登場頂きました。日本の子供たちは、海外に自分と同じ顔をした子供がたくさん暮らしていて、実はその子は「外国人」で、外国人なのに自分たちと同じ文化を受け継いでいて・・・

なんて、想像したこともない子が多いでしょう。もしかしたら、「移民って悪い人?」と間違った知識を持っている子もいるかもしれません。そういう子たちにも、そのご両親にもぜひ見てもらいたい特集です。

ちなみに今回のメイン特集は「総選挙で日本が変わる?」。個人的にも気になる話題です。早く見本誌こーい!!日本は原発再開でしょうか。2012年マヤの月が、日本の原発から始まらないことを祈ります。

この記事は1年以上前(2012年12月17日)に投稿されたものです。
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「子ども地球ナビ・ペルー編」への2件のフィードバック

  1. ペルー移民の子孫、すなわち日系人たちは、かつての母国に憧憬を抱きながらも一方でペルー人としての誇りをきちんと持っていますね。
    自発的な移民にしろ、難民にしろ、不法入国にしろ当初のパターンは色々あれど、まあこれが人として普通なんですが…(苦笑)

  2. そうですね。「この国で生きて行くしかない」と思った時に、その国を愛する気持ちが生まれるのは当然でしょう。嫌いな国で暮らすほど、辛いことはないと思います。100年前ならいざ知らず、今の時代なら、嫌ならさっさと出ればいいのですからね。日系人はペルーにも多大な貢献をしていて、素晴らしい企業もたくさんありますよ。

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