太陽のワカと月のワカ

11月27日(火) 阪急交通社・海外現地生情報に「華麗なるモチェの世界へ―「太陽のワカ」と「月のワカ」」が掲載されました!

ペルー北海岸を中心に栄えた古代文明、モチェ(もしくはモチーカ)。黄金の発掘で有名なシパン王は、このモチェ時代の人物です。今回はそのモチェを代表する遺跡をご紹介しました。

生贄を求め、次々に戦を仕掛けていった好戦的な人々。しかし彼らが残した土器には、鋭い観察力とユーモアが見て取れます。モチェの神「アエアパエック」も恐ろしいような、でもどこか人間臭いようななんとなく親しみが持ててしまう顔なんですよね。”怒って顔が真っ赤になった近所の雷親父”的で(笑)

私が訪れた2007年以降もどんどん発掘が進んで、今では「北のファサード」は壁一面が見えるようになっているとか!いや~、壮観だろうな~!2010年に開館した博物館もとても充実しているそうです。また行きたいところができてしまいました。皆さまもぜひ華麗なるモチェの世界を旅して下さい。

この記事は1年以上前(2012年11月26日)に投稿されたものです。
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