クントゥル・ワシ遺跡と博物館

4月18日(水) AB-ROAD海外ガイド記事に「アンデス最古の黄金に触れる、クントゥル・ワシ遺跡と博物館」が掲載されました!

東大の古代アンデス文明調査団が1988年以来発掘調査を続けてきた祭祀建造物、「クントゥル・ワシ」。アンデス文明最古と言われる3000年前の黄金製品が出土した遺跡です。ペルーには日本人が発掘に関わっている遺跡がたくさんありますが、クントゥル・ワシはその代表とも言えるでしょう。

以前は交通の便の悪かったこの場所も、今ではカハマルカから日帰りで気軽に行けるようになりました。眩いばかりの黄金製品の数々、考古学ファン必見の遺跡と博物館です。

この記事は1年以上前(2012年4月18日)に投稿されたものです。
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