ポーランド人観光客夫婦行方不明 強盗目的の殺害か

ペルー東部ウカヤリ州で今年5月28日から行方不明になっているポーランド人観光客夫婦が、現地アタラヤの住民に強盗目的で殺害されていた可能性がでてきた。同州の警察は容疑者フィデル・ガルシア・カンポス(24)を拘束、事件に関わったと見られる共犯者2名の行方を追っている。

同容疑者の供述によると、一味はウルバンバ川をカヤックで下っていたポーランド人夫婦(70と58)をライフルで狙撃し殺害、身の回りのものを強奪し遺体をバラバラにした上で川に投棄した模様。現場付近の集落からは同夫婦のものと思われる靴やポーランド語のガイドブックなどが見つかっている。今後警察はダイバーによる捜索を行い容疑者の供述を確認するとしている。 (ソース:エル・コメルシオ)

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