【ペルー】マチュピチュデザインの新札発行

6月30日、ペルー中央準備銀行(BCR)は新しいデザインの10ソレス札と20ソレス札を発行しました。

今回の新札はペルーが世界に誇る世界遺産をモチーフにしたもので、10ソレス札には今年で発見から100周年を迎えるマチュピチュ遺跡が、20ソレス札にはチャンチャン複合遺跡群ドラゴンのワカ(虹のワカ)がそれぞれ裏面にデザインされています。

表面の人物に変更はありませんが、肖像は以前に比べより大きなものになっています。これらの新札には偽札を判別するための様々な工夫が施されていますが、中でも注意すべき基本的なポイントをBCRが次のように紹介しています。

  • 触れる → 札の表面には立体印刷が施されている部分があります。指で触れてみてつるっとしていたら要注意。
  • 見る → 表面の左端に透かしが入っているかどうか確認しましょう。
  • 向きを変える → 表面に印刷されている数字(10と20)は、上向きにすると緑色に変化します

実際のやり方は映像で確認してみてください。ペルー旅行でマチュピチュやチャンチャン遺跡を訪れた記念に一枚いかがでしょうか。

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